死について思うこと

最近、かわいい孫と遊びながらいつかこの子たちも老人になって死ぬ時期が来るのかな…と思うことがある。やっぱり日々をどれだけ気持ちよく満足して過ごすかが、その人の人生なんだと思うし、その形は本当に家族であれ夫婦であれ千差万別なんだと思う。私は、昔から何故か死ぬと言う事について凄く興味があって、それについていろいろ考えていた方だと思う。幼稚園の頃から「空の向こうには何があるの?」…て言う思いが強くなるほどわからないことで、それは人類全員がわからないことと思うけれど眠れなくなったりした。中学ぐらいの時に、池を見つめていて、この中のプランクトン1つが私たちが住んでいる銀河系かもしれないし、私たちの細胞1つが銀河系かもしれないし、銀河系1つが何かの細胞の1つかもしれないし…って言うような無限小と無限大について考えが 止まらなくなると言う感じだった。人間が生きてる間の意味は、私なりの解釈では人間が自分の前の生より 進化した形で生まれてきて、その次の進化のために自分は死ななくてはいけない…何故かと言うと死がないと 次の進化した個体につながらないからで、みんなが死ななければ整理がつかないし生物が触れて酸素が足りなくなって全部が滅亡してしまうから(笑)何故か生きる事は、進化と言うものに意味があるらしい…とか自分なりの結論を出した。と言うことで、脳が大きく感情も豊かに人間として生まれたからには、精一杯十分にその両方を使って満足した日々を送ることが、きっと宇宙的にも価値があることなんじゃないかと…持っている能力を精一杯使うには、好きなこと、したいことをするのが1番❗️(笑)と思いながら、テレビの前には必ずお菓子を置いて、旦那にも私の真似をしていろんなものをチャラチャラ食べてもらおうと思って工夫している。我が家の猫も犬もそして人間も全部が高齢。動物たちは時々入ったり血便を出したりする。でも、動物はみんな70歳~80歳以上って感じなので(私たちもそれに近い感じ)なるべく医療の力は借りないで、寿命に向き合っていきたいと思っている…が、やっぱり旦那には今度人間ドックに行くことを勧めようと思う。大事な友達が心配してくれるし。今日は昨日の夜中久しぶりに 仲良しの合田さんと田口さんと楽しい麻雀をして朝の6時半ぐらいに帰ってきた。旦那が起きるのを待って送り出してから、ぐっすり眠った。今日は夕方から久しぶりのクニさんと麻雀をしたいと思う。車屋さんの小林さんも来ると言っているので…でも明日の朝早いので今日は電車のあるうちに戻ってくる。f:id:chiriquunobu:20181120160456j:imagef:id:chiriquunobu:20181120160508j:imagef:id:chiriquunobu:20181120160501j:imagef:id:chiriquunobu:20181120160512j:image