逝ったしょうちゃん

朝早めに目が覚めたのだけれど、ベッドから起き上がる気がしなかった。起きてきてしょうちゃんの様子を見たら、やっぱり昨日より動けなくなっていた。ずっとそばにいて触っていたりしたのだけれど、ないたのでおしっこがしたいのかと思って抱っこしてトイレに連れて行ったのだけれどしないので、もう一度抱き上げたら失禁した。くうを病院に連れて行って、点滴をした後に私が抱き上げたら失禁した時のことを思い出した。猫はよっぽどのことがないとそうはならない…と先生も言っていた。ソファーのところでは、心臓の鼓動がすごく速くなって苦しそうにしていたけれど 優しい声や時々苦しそうな声で話すように泣いたので、私も大好きだったこと しょうちゃんがいてくれてほんと楽しかったこと 感謝してること いろいろなことを話しかけてた。そして、午後はいつもは私の部屋でマーキングしてしまうしょうちゃんを、寝室には入れなかったけれど、今日はそのまま抱っこしてベットに横たえて隣で一緒に寝ながらどっかに触れて 、2人でしょうちゃんが泣くと、私が話しかけると言うことをした。途中で寝ちゃったりもした。夕方お腹がすいたのでご飯を食べてから寝室に戻ると、もうどこも動かせない位になったしょうちゃんが 待っていたようにいろいろ話しかけてきた。そして私がベットの横でお茶を1口飲んでまた見たときにはもう息をしなくなっていた。静かにしょうちゃんは、天国に行った。龍馬家族が皆んなでお別れに来てくれた。旦那は夜中に会いに戻ってくる。本当にしょうちゃん一昨日まで元気でいてくれてありがとう。ずっと可愛らしく優しくいてくれてありがとう。小さい時からずっとおおらかで、見守ってくれていてありがとう。本当に感謝しています。今頃みんなに会っているんだろうな…また向こうで一緒になって楽しい時を過ごそうね。旦那は仕事を早く切り上げて帰って来て、沢山泣いていた。小さい時からずっと一緒にいた親友みたいな猫だったからな。でももうすぐ、皆んな向こうで集合だから。それまで健やかに生きていこうね。f:id:chiriquunobu:20180913214227j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214239j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214245j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214258j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214250j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214319j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214531j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214337j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214342j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214346j:imagef:id:chiriquunobu:20180913214350j:image