母の思い出

今書いていた文章が 何故か瞬間で消え失せた。。気持ちを込めて書いていたのだけれど 何を書いていたかはよく分からない。。でも一生懸命思い出しながらもう一度書くことにする。今日は昼間のんびりしながら 歳をとって可愛くなってきた犬達とのんびりしながら、母の書いていた唯一の日記を又読みながら母を偲んでいた。母の日記だけでなく 父か父の兄か父の亡くなった前の奥さんのか分からない日記みたいな物も出てきたんだけど、文字が達筆すぎて良く読めない。。いつか誰かに解読してもらいたい。それからとてもだるくなってしまって ベッドで横になっていて母の夢を見た。私は母の事をあんなに大好きで一緒にいたのに 亡くなってから何故か母の夢を見ない。母が亡くなって涙も出ない。父の時もそうだった。。不思議と、不思議とも思わない。。くだらないテレビのドラマとかCMでさえボロボロ泣くくせに。。夢の中で私は自分の部屋で一人で何かしていると、玄関で母の帰ってきた気配がしたので おかえり〜とか言いながら様子を見に行くと 母はリビングのソファーで横になっていた。疲れているんだな。。と思って リビングには何故かコタツがあって私が片付けようか?と言うと母がそのままで良い。。と言う。(何故か夢の中で母は声を出していなかったような気がする)私は母がデパートに行っていたのを知っていたようで 玄関のあたりに置いてあった紙袋の中を覗くと 中に母の好きないつも使っている四角い大皿とかの食器が入っていて 私は母はやっぱりボケているのかな。。とか思っている。何か寂しく 悲しい夢だった。目が覚めて 母の事をすごく身近に感じて すごく愛おしくて無性に会いたくなった。母は昔スピーチでよく`私は体では信子を産んだけど、私を生んで育ててくれたのは 信子です。私の夢は 信子の夢です。`と言っていた。。。だから私は どんなにくだらなく生きていても、母ならこんな事は 自制してしなかったであろう事も 私はなんの罪悪感も持たずにする。。母だけではなく 若くして亡くなった 私の大好きだった友達たち、山本さん 一恵さん 恵美ちゃん 大原さん 皆んなが生き切らなかった事も もしかして私がしているかも知れないと思いながら。。悲しみも 喜びも 全部避けずに受け止めて みんなの分も生きるよ。。いつも見守ってくれていて 本当にありがとう。。そっちでみんなに会えるのをとても楽しみにしているよ。そっちに行ったら いろんなことを話そうね。。夕方明日から大船で仕事の旦那がやってきて 前から気になっていた線路ぎわの小さな居酒屋に行って夕飯を食べた。それから私はクーロンに行って7半荘やって トータル今回60半荘やって戻ってきた。f:id:chiriquunobu:20180901000949j:imagef:id:chiriquunobu:20180901000956j:imagef:id:chiriquunobu:20180901001004j:imagef:id:chiriquunobu:20180901001019j:imagef:id:chiriquunobu:20180901001026j:imagef:id:chiriquunobu:20180901001037j:image