子供たちの引っ越し

今日は子供たちが 201号室から101号室へ引っ越すのにお手伝いを頼まれていた。朝8時半集合だと言うことで 旦那は江ノ島から8時15分過ぎ位にやってきた。私は昨夜 珍しく眠れなかったのでハルシオンを飲んでいてその時間にはまだ眠っていた(笑)慌てて 歯だけ磨いて既に到着していたさやかちゃんのお父さんも含む老人3人が 手伝って引っ越しをした。101号室は母と父が住んでいた部屋で、私が相続した所だけれど 今住んでいる部屋の 倍位の広さのあるところには、私たち夫婦は江ノ島 との入れ替わりで ほとんど1人のことが多いので、広すぎてかえって落ち着かない…子供たちは小学校4年生、1年生と 働き盛りの夫婦の活動的な家族構成なので、その部屋にはちょうど良いと思って、住んでもらうことにした。みんな大喜びで楽しそうにいろいろ考えながら部屋を作っているのを見て 私もとても幸せな気分になった。母の残したものを 本当にありがたがって 慈しみながら大切にしていく事は、多分次の世代に継承されていくであろうし、父や母の気持ちを受け継いでいることと思う。私は昨日の夜作った豚汁と炊き立てのご飯で昼食をわが家で食べてもらったり、3時のおやつにカルピスやお菓子を持っていったりとかして、ワイワイ働きながら楽しい時間を過ごした。夕食は子供たちがお好み焼きをご馳走してくれて、さやかちゃんのお父さんとも とても仲良く楽しい時間を過ごした。口には出さなかったけれど、さやかちゃんのお母さんが生きていてくれたら、きっとうんと楽しかっただろうな…と思った。家に戻ったら猛烈に眠くてうたた寝してしまって 今 目が覚めたところ。足の裏とか脛とか そんなところが痛い。それにしても67 、8歳の両親を 引っ越しの手伝いに頼んでくるなんて、ある意味とても良い親子関係なのかもしれないし、健康な老人達と言う事なんだなきっと(笑) f:id:chiriquunobu:20180707230338j:imagef:id:chiriquunobu:20180707230416j:imagef:id:chiriquunobu:20180707230431j:imagef:id:chiriquunobu:20180707230444j:imagef:id:chiriquunobu:20180707230450j:imagef:id:chiriquunobu:20180707230423j:imagef:id:chiriquunobu:20180707230437j:imagef:id:chiriquunobu:20180707230457j:imagef:id:chiriquunobu:20180707230331j:image