旦那と話した老人と言う事

最近感じるのは、旦那がなんとなく孤立していてムキになることが多いようなこと…昨日来た旦那と朝ゆっくり朝食をしながら、老人と言うものについて私が考えることをしゃべった。例えば私が若くてまだ可愛らしい時 なら みんなが笑って許してくれることも、おばあさんになって可愛くもないのに許されることが少なく、うざがられるだけだと言うこと。それはとても自然なことで、私たちも若い頃は何気なくそんな風にして過ごしてきたように思う。あんまり自覚がないままにもう60代の後半に突入した私たち夫婦は、年寄りが体も心も精神も 硬化しがちだと言うことを ちゃんと自覚しながら生きていったほうが楽しく暮らせる…と思う。私の母のように若い時は結構アクがあった人だったけれど、歳をとってからは本当にお釈迦様のように ありがとうと ごめんねしか言わないような人になった…と言う事は母が素晴らしく賢かったと言うことと思う。これからの人生は、人に媚びるのではなく、人生経験を生かして おおらかに受け止めるだけの心広さを持つことが 大切だと思うし、若い人に求めず、できるだけ役に立つようにすることが良いような気がする。我が強く出すぎると 年寄りの場合は 個性にはならない(笑)孤立してしまう。動物的にそういうものだと思う。本当に余生なんだな。余りの時間…今日は 旦那と穏やかにそんな話をしながら朝食をしてから家に戻ってきた。ゆんちゃんの妹さんの和ちゃんが お願いしていたクッキーを届けてくれたので、家でお茶をした。最近飼いだしたばかりの子猫を見せに連れてきてくれた。とってもかわいかった。それから大関に買い物に行って 今から、お留守番をする大寛を預かることになっている。母子達の夕食をこれから作る。今日はプールもないしゆっくりビールでも飲みながらみんなでご飯食べれるといいな。[uploading:12361A9B-D76A-489E-8AEA-f:id:chiriquunobu:20180701180011j:image39Af:id:chiriquunobu:20180701180618j:imagef:id:chiriquunobu:20180701180630j:image9D3C55735/L0/001f:id:chiriquunobu:20180701170742j:image