よみがえったペルシャ絨毯

バブルの頃に買った 超上等なペルシャ絨毯が 雑な扱いで 動物のおしっこや掃除機で 房を吸い込んだりした事によって 元の色がどんなだったかわからない位に痛んでしまっていた…私が死んだ後には残ったこのペルシャ絨毯は、捨てるしかない位だな…と思って修理することにした。その金額は210,000円以上だったけれど、届いたペルシャ絨毯を見て本当にびっくりした。下の色がすっかり修復されて戻っていた。本当に納得の仕上がりで嬉しかった。感謝の気持ちを込めて速攻 振り込ませてもらった(笑)今日は起きて早めに支度をして、雨の中薫姉さんの絵を運ぶのに、私が車に積んで運転してお花茶屋まで一緒に行った。部屋に収めてからおいしいイタリアンでご馳走になった。とてもおいしかったし行き帰りの車の中で、いろいろ話すのを聞いたりとかしていて、また姉を理解したような気がする。母が亡くなってから微に入り細に入り 姉妹たちと関わることが増えて、いろんなことをわかって、感じるようになった。何十年もかかって一緒に育った小さな時から、つくづく別々の道を歩いてきたんだな…と感じる。お互いに暖めあいながら豊かな老後を過ごして行けたらと思う。f:id:chiriquunobu:20180611230245j:imagef:id:chiriquunobu:20180611230257j:imagef:id:chiriquunobu:20180611230302j:imagef:id:chiriquunobu:20180611230251j:imagef:id:chiriquunobu:20180611230431j:imagef:id:chiriquunobu:20180611230439j:image