快適には まだ上が…

自分が感じる快適さには、段階があるような気がする。深呼吸したときの快適さから、忙しい合間にほっとした休息の時から 全部を味わい尽くすように感じながら次の階段上っていくような気がする。一足飛びには 凄い所には行き着けない。なぜなら自分自身の実力がついていかない(笑)だから、私は若い頃にたくさんの上等な海外旅行に行ったけれども、世界中の大金持ちがリゾートとしている快適空間に居たけれど、全然快適とは感じなかった。いつもと同じように眠るのが1番心地よかった。今日朝 自分1人で窓からの景色をぼんやり眺めながら、ゆで卵を茹でて だいぶ前に古道具やさんで千円で買った玉子立てに置いて レ-ズンパンで朝食をとっている時に ‘こんな快適さが まだあったんだ…’とくっきり感動した。昔の自分がここに居ても、ただの朝ご飯だったと思う。午後には息子たち家族と旦那がやってきた。みんなでくつろいでこの部屋は何か広く感じてのんびりするね…と言って旦那と子供たちは犬を連れて海まで散歩しに行って、息子はジョギングの着るもの持ってきてジョギングしに行って、さやかちゃんと私は景色を見ながらのんびりおしゃべりした。やっぱりここは気持ちの良い環境なんだと思った。夕食は予約しておいたイタリアンでのんびり食べて帰りは恒例のセブンイレブンのデザートをみんなでそれぞれに選んで買って部屋で食べてから旦那が息子に仕事のことをいろいろ相談して、それが終わってから今度は私が息子達と一緒に自宅に戻った。犬が江ノ島 にいるので ほぼ完全な交代制になる(笑) f:id:chiriquunobu:20180415210701j:imagef:id:chiriquunobu:20180415210716j:imagef:id:chiriquunobu:20180415210731j:imagef:id:chiriquunobu:20180415210743j:imagef:id:chiriquunobu:20180415210753j:imagef:id:chiriquunobu:20180415210816j:imagef:id:chiriquunobu:20180415210825j:imagef:id:chiriquunobu:20180415210835j:imagef:id:chiriquunobu:20180415210851j:image