母の日記

2 ~3日前に母の所の戸棚を片付けていて、私の日記アルバムの間に母の日記を見つけた。本当に見つけて良かったと思う。1年のうちの5分の4くらいは書いてあって 母としてはとても珍しいことだと思う。母の毎日思ったりやったりしていることを見ていると、本当に母をすごく思い出す。私が思っていた母と、母自身との間にはギャップがある。私は自分と会っている時の又は 見ている時の母しか 知らないわけで 本当に1人で色々な事を考えて毎日暮らしていたんだな…と実感した。私が思っていたよりずっと母は女らしくて可愛らしくて意外と気が小さくて真面目な女性だったような気がする。父と とても仲が良かったように思う。この 日記を見ていて思った事は、母の子供は私だけではないと言うことだ…当たり前ではあるけれど、あまりに母のことを好きで一緒にいた時間も長かったので、ちょっと勘違いしていたところがあるかもしれない。だから母がちゃんとこの日記が見つかるようにしてくれたんだと思う。もっとおおらかな気持ちで母が産んで愛した子供たち、つまり私の姉妹達とおおらかに仲良くやっていきたいと言う気持ちになった。今日は午前中はシャワーに入ったりのんびりして午後梱包用のプチプチを買いに出かけて、ついでにクーロンに行って3回だけ麻雀をした。夕方戻ってきて食器を梱包して今昨日借りたビデオ見ながら、使わないだろう食器をクーロンのバイトの女の子に持っていってあげようと梱包している。やっぱり日記は残された者にとってありがたいものだと思う。f:id:chiriquunobu:20180325184356j:imagef:id:chiriquunobu:20180325184359j:image