ページェント

今日は、大寛の幼稚園のページェントで大寛がヨセフの役をすると言うことで、これで隣の2人の子供の幼稚園の行事がすべて終わる日だった。さやかちゃんのお父さんも来てじいちゃんばあちゃん全員で早くから並んで劇を見るように さやかちゃんが言っていて、その予定にしていた。おばあちゃんが昏睡状態になってから、この隣家族の楽しみにしているページェントにもきっと差し障りがあると思ってはいた…が、母はとても優しい人でこの日は問題なく皆が良い時間を過ごせるようにしてくれたようだ。やっちゃん夫妻も行っておいでと言ってくれて、今日は朝早くから幼稚園の前で並んで大寛のがんばりをちょうどお休みだった瑠子も一緒に見に行って帰りにみんなでイタリアンを食べてご馳走してもらった。家に戻ってから昨日に引き続き葬儀屋さんとの打ち合わせが夕方まで続いた。大体のめどがついて家に戻ってとても疲れていたけれど、頑張ってプールに行った。プールの友達の河井さんが この日記で母が亡くなったのを知ってわざわざ会社の帰りに母の好物の虎屋の羊羹を黙って郵便受けに入れていてくださった…本当にありがたい心遣いだ。家に戻ってから旦那と2人でいろいろして晩酌をした。母の存在がなくなっているのを感じる。母の魂は本当に優しくて、生きているのをやめた途端に存在も感じさせない自由な時間と空間を私たちに与えてくれているような気がする。ありがとうお母さん…f:id:chiriquunobu:20171220232611j:imagef:id:chiriquunobu:20171220232642j:imagef:id:chiriquunobu:20171220232648j:imagef:id:chiriquunobu:20171220232658j:imagef:id:chiriquunobu:20171220232712j:image