我が家の動物たち

私の家には、猫が3匹と犬が2匹いる。もともと小さい頃からいつも家に猫がいた私は、猫派だ。犬は犬が好きな旦那が 別居している間に

飼った茶色いトイプードルのあー子と、同居するようになってから、事後承諾で連れてきたティーカッププードルのち子の2匹。猫は母親猫のちりと、旦那の所で飼われていたチリの息子たちタイチョ-とショウちゃんだ。

今日は母当番がなくて、朝からゆっくりしていたので動物たちがしょっちゅう私のそばに来て可愛がってもらいたがる。猫のショウちゃんなんか、そばにいるだけでごろごろを通り越してバリバリ言う(笑)たくさんの愛を感じさせてもらって本当に癒される。猫たちは みんな15歳以上になって歳をとってしまったし、犬も10歳近い年寄りばかりだ。だから、前よりは手がかかる感じだけれども、本当に味わい深いそれぞれの性格が出てきて、心からいとおしいと思う。今はまだ午前中なので、1日のんびり過ごしたいと思う。昨日初めての高反発枕は、カチカチかと思ったら柔らかくてびっくりした。柔らかいけれど、沈みこまないのが高反発と言うことらしい。すごく寝心地が良いかどうかと言うのは微妙な感じ…昨日は夜中の3時過ぎに眠ったけども、今日は朝8時には目が覚めて朝の連ドラを見て、二度寝できずにそのまま起きてしまった。それも珍しいことだ。これからはなるべく眠るのは夜だけにしよう。人生残り少ない時間だしな(笑)今日は家の動物の写真をアップする。五木寛之の孤独のすすめを読んでいるのだけれど、その中で老人になって孤独な生活の中で過去を振り返って 懐かしむのはとても豊かで贅沢な時間だ…と言うようなことが書いてあった。私は今66歳でまだ体が動くし、今までとあまり変わりなく過ごしているけれど、そうでなくなったときには この日記を製本してあるので楽しみに読み返して過ごすことができると思う。よかったかも…なんて言っても写真入りの毎日の記録だから。f:id:chiriquunobu:20170907120830j:imagef:id:chiriquunobu:20170907120844j:imagef:id:chiriquunobu:20170907120858j:imagef:id:chiriquunobu:20170907120907j:imagef:id:chiriquunobu:20170907120944j:image