心に残るダーウインが来た。。

昨日のNHKのダーウインが来たは ホワイトライオンの子供と

家族の物語だった。。今まで私は オスのライオンはエサもとらないし

子育てもしないし タテガミ生やしてるだけの役立たずと思っていた。。

ところが、家族の長のオスの役割は 縄張りを取る為の戦いをする事で

それに勝つ事によって そのオスの家族は獲物を捕れる 縄張りで

幸せに生きて行く事が出来る。昨日のホワイトライオン父親の家長の

オスライオンは 縄張り争いに敗れて死んでしまったので 赤ん坊

連れの母ライオンとその妹とその子供達の群れは ガリガリにやせ細っても

エサにありつけずに放浪し続ける。。途中 やっぱり縄張り争いに負けた

放浪オスライオンに子供達の命を襲われながら(一匹の子供は 襲われて

死んでしまう。。)必死に子供を守りながら 子供が独り立ち出来るまで

頑張る。手が離れた頃に 一匹のオスを受け入れて 縄張りのある安定した(?)

日々を手に入れる。。みたいな話で。。ショックだった。

本当に 自然は強い者が生き残って その遺伝子を伝えて行くシステムに

なっているんだな。。オスの役割は ちょっとって言うか 大分人間のとも

似ている様な気がする。。子供を虐待死させる 弱い放浪オス人間とかいるしな。。

でも 子供虐待するメスは動物にはいないと思う。。人間のメスは最低だね。。

そして ライオンに狙われて死んで行く獲物の動物達の 死んで行く時の

きょとんとした、諦めた様な表情をみていて どの生物も 一つの命の様な

不思議な気持ちになった。。今回は何者かを食べて 次は何者かのエサになって

命が回っている。。地球上の生物が 一つの大きな命で 新陳代謝の一つの

形の中に私も生きている。。みたいな。

でも 元気な頃に母が良く行ってた`人間が一番悪い!食べる物以上を取って

捨てたりして。。’って本当だ!食べないのに殺したりする 他の動物は

あまりいないんじゃないか。。と思う。罰が当たってもしょうがないよな。。

とか。。色々考えさせられて、胸が痛んだ。。

今日は 母を送りだして 歯医者の定期検診。午後はプールで泳いで

坂本さんと 美味しいパンでお茶した。帰りに買い物して 健気な感じの

花を見つけて買って来て 大寛と庭の猫の お墓参りもした。

カキフライ作って美味しかったんだけど がっついて写真撮るの忘れた。

今日の旦那との麻雀ゲームは引き分け(笑)

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