母を支えるプロジェクト

日本の老人介護のシステムは凄い。ケアーマネージャーと言う方が

まず それぞれの人の認定された 介護度によって 家族と本人の希望にそった

プラン作りを手伝ってくれる。母の場合は 週5日のデイサービスと

これからは週2回(介護度が2〜3に上がったので)介護士の方が

お風呂に入れに来てくれる。それと 介護器具の貸し出しもしてもらっている。

家の方では 私とさやかちゃんが主にその他の日常生活をみている。

沢山の人の支えがあって 母もそうだけど 日本の老人は長生きしている。

今日は それぞれの分野のお世話して下さる方達が 一堂に会して

母の近況報告と 希望等を伝え合った。すごい まめやかな連携だ。

これと 同じくらいの公共の支えが 是非とも子供に必要だと思う。

幼児の虐待があったり 貧困で食べられなかったり 留守番ばかりの子供が

溢れているじゃないのか。。待機児童も沢山だし、国のお金をかける場所が

老人の方に向かっているわけだ。。母がうんとお世話になっていて

こんなことを言うのもなんだけど、これから高齢に向かって行く

自分の事を考えてみても 気が引ける。。だって 子供には将来がある。。

老人には将来はなくて 静かに上手に身を引く時期に居ると言う事だ。。

最近 私も老人になってきて 頑固になっているかも知れないと、ふと

プールの帰りに思った。。何故かと言うと とても頑固な友達と

縁が薄くなっているから。。(笑)柔らかく居る様に心がけようと思う。

今日は プールでコーチが宣伝していたゴーグルを3000も出して買った。

イタリア製だもの!考えたらしょっちゅうしていて 何年ももつものな。。

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