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看病と看取り

今日は母を送りだしてから 昨日電話頂いた藤井さんの入院の付き添いに行った。

肺がんの再発の闘病中で 心不全の兆候もあるとの事で入院になった。

千葉県の特別な療法を受ける為に しばらく時間が空いたけど

手術も抗がん剤も使えないので 最善を尽くしての治療だったようだ。。

藤井さんは酸素吸入を外せなくて 息苦しい様子だけど 周りのご家族が

`今日は本当に調子が良い様で 良く楽しそうにおしゃべりしていて

本橋さんが見えているからかも。。’と言う事で 私もいつも通りで

藤井さんといてとても楽しかった。藤井さんは お仏壇を 後の人が困るからと

お寺にお焚き上げして頂いて 着物も洗い張りして 小唄のお仲間に差し上げて

お墓も決めていると言っていた。私の四柱推命の師匠も 見事に自分の

後始末を済ませてから亡くなって 私に勉強させて下さったけど、私も

是非そうでありたいと思うし、それを見せてもらえるのは有り難い事だと

心している。私は小さい時から 人の最期に居合わせたり死に化粧したり

看病したりする事がとても 凄く多かった思う。。友達との死に別れも 

凄く多い。。そういう役割なんだと思う。。死生観は早くからあった。

死を自然に受け入れられる。。と言うか、生まれて来るのと同じ様に 

みんな死んで行く。。が、死ぬ時の苦しみは人それぞれに違う。

出来れば愛している人達には 苦しんで欲しくない。が、それも 

何か意味のある事なのか。。。藤井さんが 食べ物を口にして噛む事だけでも 

体内の酸素濃度が下がる。。美味しい物であまり噛まなくて良いもの。。

おいしいお米で炊いたお粥に 私の漬けた梅干しに 松の葉昆布に

熟したメロンを今度病院まで持って行こうと思う。

母の夕食を済ませて 電車に乗ってプールに。帰りに久しぶりで河井さんと

近くのお店でビールを飲んで 一休みした。本当に私の女友達はみんな男前な

人ばかり。女で女々しいのは 手が付けられない。。

私の周りの男の人に 立派な人は誰もいない。。って言うか立派な男は

私には縁がない様な気がする。。(笑)立派に見られたい男も手が付けられない。。

退屈する。。

都知事の舛添さんも 子供の頃からえらく立派だったようだ。。

酔っぱらって帰る道すがら 寄って来たゴロゴロ猫としばらく遊んだ。

見ず知らずの私が 通りかかっただけで ゴロゴロスリスリして来てくれて

本当に可愛い。。

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