女の一生

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私が生まれたのは昭和26年で戦争が終わって 色んな事が

変わって来る時代だった。そして歳頃になる頃には、まだ

`良い所の娘は 働かないで良い所にお嫁に行く’のが 主流っぽい。。

同棲とかは 惨めっぽさが売りになる様な歌が流行して その歌を聞くと

なんか 素敵で胸がきゅんとしたものだ。我が家も門限があって、

上の姉二人は 時代の流れで働く事はほとんどなく 一人はお見合い

一人は大学時代の同級生と卒業してほどなく結婚して 家庭を築いた。

私は 目の届かない末っ子であったせいと 元来の逆らわずして

思い通りに。。の性格で。。 小さい頃から自分で働いて自分の物になった

キラキラした自分のお金の この上ない魅力の虜になった。それからは

自分で働いて それで楽しみ 好きな人と門限内で好きな様に

過ごして 新しく好きになった人がいれば 前の人とはお別れしてから

付き合う。。みたいな、今とほとんど変わらない 青春時代を送っていた。

今の人より もっとシンプルで 分りやすかったかも知れない。。携帯なかったし

ややこしくもなかった。結婚して子供を作り長い時間をかけて 自分の生き方の

軌跡を振り返る時に 姉達や学校の友達達の 良い所の娘らしい良識ある人生の

結果と比べてみて まるで違う所に来ているんだな。。と思う。

結局 いつも言う様に人生は瞬間瞬間の二者選択で成り立っている物で

私は 圧倒的右脳よりで判断して来た。だから。。。すべてが自分のせい

なんだ!!と、納得している。だから、悩みも少ない。。体にも来ていない。。

でもしかし、どっちがどうとも言えない。両方生きてみて比べている訳でないから。。

この間 やっちゃんの友達から素敵なブレスレットのプレゼントを頂いた。

入れ物まで奇麗。今日は夕方からあんちゃんチームとお好み焼きを食べてから

藤沢に行く。

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