病気と死

死。。については あまり考えない人も多いけど、私は 人や動物の死の現場に
本当に多く居合わせる機会があったので、色々な思いや感じが蓄積されて 今に至っている。
子供が産まれる時の 陣痛は激烈な痛みで それは母親だけでなく赤ん坊にとっても
大変な事なのだと思う。。だから 命が消える時にもそれ相当の 重さのある苦痛が
あるのは当然だと思った方が 良いのかも知れない。
安楽に逝ける時は超ラッキーと思っていた方が 覚悟が出来て良い。
どうやって上手に死ぬかは 体操競技の着地の様な事で やっぱり自分もしくは
周りの人達の意識に寄る物が大きいと思う。
どうやって病気を利用して 上手く着地するか。。タイミングを外さない様に
上手く見送るか。。
動物はモノを言えないから 飼い主の気が済む様に 苦しさを無視して 
過重な負担を強いる治療をして 最後に見かねて 安楽死。。
これは人間にも言える事で 死をどうやって受け入れるかは 大きな課題なのかも
と思う。。
今日は朝6時くらいに帰って来て 11時頃まで眠って タイチョーの様子を
ずーっと見て 夕方プールに行った。久しぶりに会えた河井さんとホットドッグと
アップルパイを食べた。