闘病生活。。

今日は 母を覗いてからブランチはさやかちゃんにお願いして
藤井さんの病院の付き添いに行った。肺がんの組織検査で 検査室の前で
一時間以上待っていたら `こんな辛い思いしたの始めて。。’と言いながら
病院の点滴付きの車椅子に乗って 器官に傷がついたらしく しばらく口から
出血していた。。今日は入院なので入院手続きして 買い物して 病室で
落ち着いてから 車で送ってもらって家に戻ったのは 1時半。
考えてみたら 私は本当に看病する機会が多い。。母の乳がんの時は4ヶ月
その前に 20才前に 萩のお世話になったおばさんの所に 病院に泊まりがけで
3〜4日行って夜中に背中をさすったりしたな。。そして 四柱推命の加藤先生は
半年位の闘病にづ−っと付き添った。人を見送る時に その場にいる事も
凄く多い。。きっとそういう生まれついての縁を持っているんだと思うし、
母の看病をしている時に`あなた程楽しそうに看病している人は見た事ない’って 
他の患者さんに 言われた覚えがある。。。むいている方なのかもしれない。。
でも 今日も戻って来てから ずーっと眠ってしまった。芯から疲れるんだよな。。
今日夕食を母としながら 母が`私子供生んだかしら?’って言って
`私は誰?’って聞いたら`のぶよぉ〜’って言って`のぶって?’
って聞くと`こどもよぉ〜’って きょとんとしていた。そんな事
混乱しているのに、いつも変わらず`有り難う!有り難う!’って言って
ベッドやパジャマはきれいに畳むし、身だしなみはだらしなくしないし、
いつもハンカチを持っているか気にするし、人にお金の負担をかけていないか
何時も気にするし、決して人の悪口や 批判はしないし、いつも褒めてくれて
励ましてくれるんだよな。。。年をどんどんとって、脳と体が退化してくると精神が
研ぎすまされて その人の究極の姿が現れて来るんだな。。品格と言うか
その人自身がね。。我慢強い藤井さんといい母といい、私にとって
本当に素晴らしい 人生の先輩だと感慨深い気持ちになる。。。感謝。。
夜はプールに行った。