親友。。。

私は、つい最近45歳ぐらいまでは とても親しいという感じはあっても 親友と

人を呼ぶ意識がなかった。多分生活とか自分自身に いっぱいいっぱいで、何が何だか分からずに

とにかく夢中で生きていたのだと思う。本当にあの頃に死んでしまっていたら、しっかり働いて

沢山稼いで、人には凄い!とか言われたけど 可愛そうな人生だったと思う。。。自分を大切に出来るように余裕が

出来ると、人も丁寧に大切に出来るようになると思う。今は、ダメなところだらけ とか 訳わかんない とか

意見が合わないとか そんな事では 根本的な繋がりに 差しさわりが無くなった。

大切な事は その人とずーっといたいか?っていう気持ちじゃないかしら。。。絶対 味方というお互いの

安心感。最近得た親友の一人というか 一番の親友が姪のぐれみちゃんだ。学生の頃には私に親友は一人もいなかったし

大人の時も、ぐれみちゃんは まだ幼稚園とか通っていたし(笑)あと 仕事場で一緒だったぴーちゃん。

ぐれみともぴーとも 一緒に仕事をした事が、やっぱりお互いを理解して 信頼する近道だったかも。。。

今日は ぴーちゃんが元気がなくて、家に猫を可愛がりがてら気晴らしに来ていて、私は それを

そのまま留守番してもらって、ぐれみちゃんと久しぶりにお茶しに駅まで行った。

私が長い人生で学習した 数々のしあわせ感じる術を 是非とも伝えたいと思う。これから大変な未来を

生きて行く若い人々に。。(いい迷惑かも 笑)駅の帰りに その辺を写した。寒いのに 夏と

同じに咲いている花を見つけた。