抗生物質


昨日 耳鼻科で抗生物質を出してくれた。一日2回。一度飲んだら、もう殆ど 喉が痛いのが治っている。

やっぱり 凄いな!ところが この間 ビックリする事を聞いた。書いておく。

腸は長さ7メートル、面積はテニスコート一面位。原則 脳の指令を受けずに 自分で考えて機能

している立派な神経器官だそうな。外界から入ってくるすべての物質を 体の中に取り入れてOKなのか?

外に出した方がいいのか?瞬時に判断して機能している事で生命を維持しているそうだ。

全身のリンパ球の約60%は腸で働いていて、抗体の60%は腸で作られていて 腸管こそが最大の免疫器官。

腸管内には100種類以上、数にして100兆個、量にして1キログラムもの微生物が住んでいて、

アレルギー疾患や がんや 慢性疾患などに 腸内環境が大きく影響するのは 当然の事!

この大切な 命を守っている 腸内細菌の殆どは 抗生物質で死滅してしまうらしい。。。

この事を、飲んでから思い出した。薬を飲む時には 教養が必要で、それぞれが賢い天秤を

持たないと。。。簡単に言うと、薬を摂ると 確かに体は弱くなる。今の自民党みたく混乱する。

頑張ってた体内菌が‘落選’するから。。。!

今日までで、棚の中、引き出しの中、細やかに整理完了。勉強室&鑑定室を明るいテーブルクロス

に模様替え。人生にとっての 酸素みたいに必要な‘夢’と言う字は 94歳で亡くなった父の書。

夢が見えていない時は 毎日が生きにくい。だから 私は ‘こうが いい!’も 夢として

カウントしている。(笑)