愛されて。。。




この一月に 若くして亡くなった友達のお墓に、残された小学生の息子と、仲良くしていた

友達と 行って来た。3人で楽しくいつものように食事して、ほんの一ヶ月ほど会わないうちに

うんと 大きくなった子供に、追い越されそうになっていて びっくり仰天!

わいわい言いながら‘恵美ちゃん’が好きそうだったお花を選んだ。

恵美ちゃんのために 愛夫が新しく建てたお墓は、恵美ちゃんが大好きだった本と, 料理をするのが大好きだった

恵美ちゃんの’鍋’が マリア像の下に 置いてあって、それはそれは 愛を感じる 美しいお墓だった。

本のページには‘愛書寂然 いろいろなことを 教えてくれた本よ ありがとう。’と刻まれていた。

人の寿命は 仕方の無いモノと思う。。。どれだけ生きたか?より どうやって生きたか?を考えた。

本当に一生懸命 懸命に生き抜いた恵美ちゃん。本当に皆に優しかったね。。。

だから、皆の中に「恵美ちゃん細胞」が出来て、一生忘れないんじゃなくて、一生存在するんだよ。

その証拠に 残った皆は とても健やかで幸せだから。。。有り難う。

恵美ちゃんの意思を感じるよ。そっちで 幸せにして 待っててね(笑)気長にね(笑)