鑑定


私の仕事の一つに 四柱推命の鑑定がある。江戸時代から代々続く鑑定士の先生に、私が幼少の頃から

親がお世話になっていて、跡継ぎがいないという事で、‘貴方がむいているから 是非勉強するように’

という事で、勉強して 先生が亡くなられた後‘智見会’を 引き継いで10年ほどになる。 

四柱推命は中国三千年の統計学で、‘命式’という運勢のカルテのような物を 調べる所からはじまる。

鑑定そのものにも 勿論 知識と技量が必要だが どう鑑定するかは 鑑定士の感性と 人生の経験や人間性も

当然のことながら 大きく関係する。 聞きに来た方の人となりと 状況を理解した上で その方の心に届く言葉で

伝える事が出来るか?それによって、その方らしく希望をもって 前向きに向っていく事を 手助けできるか?が、

朝 テレビでやっている `占い’とは ちょっと 違うところだな(笑)鑑定士がネガテイブな場合は

暗くなってしまう。。。(聞かない方が良いかも。。。)

天気予報だって、医学だって、ある意味 統計学だし 四柱推命は根拠があると思っている。

私は 大きな方向性に迷いがある時とか、自分や相手を知る時の参考に それから 人生が海だとしたら

波の乗り方と 乗るタイミングかな?それを 自分で占う。自分自身が あてになるのは とても 有難い事だ。(笑)

亡くなった先生に とても感謝している。

運の強い人は、動物的直感が優れているから、大体が間違わない。。。