中国の京劇



中国の優しい友達が、誘ってくれて、‘覇王別姫’という中国の劇を 東京芸術劇場に観に行った。

楚の王が、漢に攻められ追い詰められて、絶望の望みの無い状態の時に、四方の敵の陣地から 楚の故郷の歌が聞こえてくる。

結局 皆、死んでしまう 悲しい話。。。‘四面楚歌’って ここから来たんだ!

お姫様が凄く、優しくて、美しくて、王様を慰める為に、渾身の力で美しく舞ってから、足手まといになるから

と言って自害する。。。健気すぎ。。。やっぱり、大陸的だった。細かい表現が、少ない。歌舞伎に比べて。。。

帰り、行列のいっつも出来ている お店屋さんガトーフェスタハラダに私たちも並んで、ラスクを買った。

だって、皆 喜ぶんだもの(笑い)楽しい時間を有り難う!ごんちゃん。

今度はお返しに、私がコストコにお連れする約束をした(笑い)